東日本大震災から15年、一関市で「親子FMラジオ工作教室」を開催

2026年08月27日

千住金属工業株式会社と千住スプリンクラー株式会社は、イオン一関店の協力のもと、2026919日(土)、岩手県一関市において、小学36年生とその保護者を対象とした「親子FMラジオ工作教室|ワイドFM対応ラジオを作ろう in 一関」を開催いたします。

 

本イベントは、東日本大震災から15年を迎える節目に、地域に根差した企業と商業施設が連携して、子どもたちとその保護者が、防災とモノづくりについて身近に学べる機会を提供するものです。千住金属工業グループは、一関市に生産拠点を有し、長年にわたり地域社会とともに歩んできました。本イベントを通じて、次世代を担う子どもたちに防災意識とモノづくりの楽しさを伝え、地域への感謝と未来への貢献につなげたいと考えています。

参加する子どもたちは、実際にはんだ付けを行いながらワイドFM対応ラジオを製作します。完成後には、地域のFM放送を受信し、ラジオの受信の仕組みや、防災時におけるラジオの役割について学びます。

近年、自然災害の頻発により、防災・減災への関心が一層高まっています。災害時には、停電や通信障害などにより、テレビやスマートフォンから必要な情報を得ることが難しくなる場合があります。そのような状況において、ラジオは、災害情報や地域情報を入手するための重要な情報収集手段の一つです。

本イベントでは、親子でラジオを「つくる」体験を通じて、防災について「知り」、日頃からの備えについて考える機会を提供します。また、はんだ付けによるモノづくり体験を通じ、電子機器を支える技術への理解を深めるとともに、モノづくりの楽しさを次世代へ伝えます。

▶詳細はプレスリリースをご覧ください:f3339cccc4f6c94e20d2c1c1e88a7e9320bb5839.pdf

お問い合わせ先

千住金属工業株式会社
広報宣伝部
E-mail:web@senju.com